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雨天決行

見たこと。聞いたこと。思ったこと。

Top Page › Archive - 2014年05月
2014-05-18 (Sun)

團菊祭《昼の部》

團菊祭《昼の部》

團十郎さんの一年祭、昼の部を観劇。珍しく左團次さんが主役を演じた『毛抜』は、左團次さんのとぼけたユーモアあふれるキャラが弾正にぴったり。おおらかで良い舞台でした。3月に、吉右衛門、菊五郎、藤十郎で見たばかりの『勧進帳』を、海老蔵の弁慶、菊之助の富樫、芝雀さんの義経で。...

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團十郎さんの一年祭、昼の部を観劇。

珍しく左團次さんが主役を演じた『毛抜』は、
左團次さんのとぼけたユーモアあふれるキャラが
弾正にぴったり。おおらかで良い舞台でした。

3月に、吉右衛門、菊五郎、藤十郎で見たばかりの『勧進帳』を、
海老蔵の弁慶、菊之助の富樫、芝雀さんの義経で。

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2014-05-11 (Sun)

広重ブルー

広重ブルー

、『広重ブルー 世界を魅了した青』を開催中の太田記念美術館へ。ラフォーレ原宿のすぐ裏に、こんな美術館があるとは。広重ブルーって、実は舶来モノの顔料だったのね。広重もすごいけれど、摺師の技術も素晴らしい。...

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『広重ブルー 世界を魅了した青』を開催中の太田記念美術館へ。
ラフォーレ原宿のすぐ裏に、こんな美術館があるとは。

広重ブルーって、実は舶来モノの顔料だったのね。
広重もすごいけれど、摺師の技術も素晴らしい。



2014-05-06 (Tue)

菖蒲湯

菖蒲湯

こどもの日。駅前のコルティで、菖蒲を配っていたので、ちゃっかりいただいてきた。菖蒲湯って、人生2度目くらいかも~(^.^)...

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こどもの日。
駅前のコルティで、菖蒲を配っていたので、
ちゃっかりいただいてきた。
菖蒲湯って、人生2度目くらいかも~(^.^)

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2014-05-05 (Mon)

地震

地震

朝5時頃、なぜか目が覚めてしまい、せっかくなので「起きようかなぁ」と布団の中でもぞもぞしていたら、小さい地震があった。…5:06 震度1。...

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朝5時頃、なぜか目が覚めてしまい、
せっかくなので「起きようかなぁ」と
布団の中でもぞもぞしていたら、
小さい地震があった。
…5:06 震度1。

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2014-05-04 (Sun)

團菊祭《夜の部》

團菊祭《夜の部》

團十郎さんの一年祭。昼の部の『魚屋宗五郎』は、菊五郎さんが主役だけど、夜の部は、松緑の『矢の根』、海老蔵の『幡随長兵衛』、菊之助の『春興鏡獅子』と次世代の團菊祭が繰り広げられている。筋書を見ながら、自分の先祖が錦絵になってるってどんな気分なんだろ?とふと思う。生まれた時からそんな環境にいるから、彼らにとっては当たり前のことで、なんの不思議もないことなんだろか。そして、100年後とかには、彼らも追善公...

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團十郎さんの一年祭。
昼の部の『魚屋宗五郎』は、菊五郎さんが主役だけど、
夜の部は、松緑の『矢の根』、海老蔵の『幡随長兵衛』、
菊之助の『春興鏡獅子』と次世代の團菊祭が繰り広げられている。

筋書を見ながら、自分の先祖が錦絵になってるってどんな気分なんだろ?
とふと思う。生まれた時からそんな環境にいるから、彼らにとっては
当たり前のことで、なんの不思議もないことなんだろか。
そして、100年後とかには、彼らも追善公演とか開催されちゃうんだろうな。

まだ、“大歌舞伎”というには早い気もするし、
料金に見合ってない気もするけれど、
進化する過程を見られるのはおもしろい。
2014-05-03 (Sat)

辞書を編む人たち

辞書を編む人たち

ETV特集の再放送で、『辞書を編む人たち』を見た。リアルに辞書を作っている編集者を追った番組。やっぱり辞書作りっておもしろそう。やっぱり活字が好きだな~。紙の辞書よりも電子辞書が売れるようになり、電子辞書が主で、紙の辞書を従へと編集方針を変更。それでも、紙の辞書がなくならなくてよかった。...

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ETV特集の再放送で、『辞書を編む人たち』を見た。
リアルに辞書を作っている編集者を追った番組。
やっぱり辞書作りっておもしろそう。
やっぱり活字が好きだな~。

紙の辞書よりも電子辞書が売れるようになり、
電子辞書が主で、紙の辞書を従へと編集方針を変更。
それでも、紙の辞書がなくならなくてよかった。
2014-05-01 (Thu)

のぞいてぴっくり江戸絵画

のぞいてぴっくり江戸絵画

歌川国芳の「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ 」を使ったチラシに興味をひかれて、サントリー美術館の『のぞいてびっくり江戸絵画~科学の眼、視覚のふしぎ~』を見に行く。→★想像をはるかに超える楽しさ。もっと早く行って前半、後半とも見ればよかった~。第1章 〈遠近法〉との出会い第2章 〈鳥の眼〉を得た絵師たち第3章 〈顕微鏡〉でのぞくミクロの世界第4章 〈博物学〉で観察する第5章 〈光〉と〈影〉を描く―影絵・鞘絵(...

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歌川国芳の「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ 」を使ったチラシに
興味をひかれて、サントリー美術館の『のぞいてびっくり江戸絵画
~科学の眼、視覚のふしぎ~』を見に行く。→

想像をはるかに超える楽しさ。
もっと早く行って前半、後半とも見ればよかった~。

第1章 〈遠近法〉との出会い
第2章 〈鳥の眼〉を得た絵師たち
第3章 〈顕微鏡〉でのぞくミクロの世界
第4章 〈博物学〉で観察する
第5章 〈光〉と〈影〉を描く―影絵・鞘絵(さやえ)・鏡・水面