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ひさびさに国立劇場へ
国立劇場開場50周年記念公演のひとつとして、
『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』が上演中です。
10月、11月、12月の3カ月にわたる豪華版!

何度も見ている『忠臣蔵』だけど、それでも見たい『忠臣蔵』。
いつもは割愛される場面も上演されるから、というのもあるけど、
やっぱりいつもの場面が見たい~!
楽しい物語でもないのに、なんでだろ?

まず、今月は、「大序 兜改めの場」から「四段目 城明渡しの場」まで。
私の場合、「判官切腹の場」の判官と力弥が見つめあうところで
泣けるか泣けないかで、満足度が変わるような気がする。
だから、始まってから約50分間、客席の出入りを制限してくれるのは
たいへんありがたい。

16-1023忠臣蔵
今回は、梅玉さんの判官と隼人くんの力弥。
ちょっとしか泣けなかった。
隼人くん、もっと頑張ってくれ~。
(彼の今後に期待をこめて)

あら?
梅玉さん、歌舞伎座でも見たような…。
毎日、国立で切腹してから、
歌舞伎座へ移動して、
襲名披露の口上に列座されていたのですね。
国立で死んで、歌舞伎座で生き返り、
翌日また国立で…という生活だったのですね。
お疲れさまでした。





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【2016/10/23 23:37 】 | 見た!(歌舞伎) | コメント(0) | page top↑
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