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せたおん!
せたおんチラシ-1

「宮川彬良のせたがや音楽研究所#8」に行ってきました、
毎回、駅前の掲示板で風雨にさらされたチラシを見て、
楽しそうだな~と思っていたのですが、
やっと都合が合い、参加することができました。

今回のテーマは、“~来たれ!「劇伴道場」~”。
ドラマに流れる伴奏音楽=劇伴はどうやって作られるのか?
所長の宮川さんは、『ひよっこ』の音楽を担当されているので、
当然、『ひよっこ』の劇伴はどうやって作られているのか?という内容。
“劇伴”なので、音楽だけをちゃんと聴くというのははじめて。
がんばっぺ!みね子、奥茨城賛歌など聞きなれた曲の生演奏。
同じ曲でも、フルートで演奏するのとバンジョーで演奏するのでは
ずいぶん使われる場面の印象が違うなぁ。
そのあと、映像も一緒に見ながら、あーだこーだと劇伴研究。

『ひよっこ』を見ていない2人、
INSPiの吉田圭介さん、RAG FAIRの引地洋輔さんが
台本3ページ分を読んで劇伴を作曲してくるという宿題を
それぞれ発表したのも面白かった。
(奥茨城の実家で、今朝は卵が5つもあったという会話の場面)

第2部では、脚本家の岡田惠和さんがゲスト出演。
宮川さんが選んだ場面の映像を見ながら、あれやこれや。
出来上がった映像を見て、「そんなセリフ書いてない」と
思うこともあるとかないとか。
書いた脚本は、自分で音読してみるとか。
余計な話として、同じ和光学園出身で、
同じロックサークルに入っていた2人(2歳違い)の高校時代の話。

めったに音楽イベントには行かないけれど、
行ってよかったです。楽しかった!
しかし…映像で流れた場面を全部見ていた自分に驚いた…(*^_^*)


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【2017/09/18 15:50 】 | 見た!(その他) | コメント(0) | page top↑
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